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ハイデラバード観光情報

ハイデラバードはインド最大のイスラム地区であり、他の地域では見ることができないイスラム建築や文化、
ムスリムの人たちを目にすることができます。
主な観光地としては下記のものが挙げられます。

◎ゴルコンダフォート

市の中心部から西へ5−6キロ離れた郊外に位置する要塞。
外周11キロ、頂上は入口から登って120メートルもの高さにもなるこの砦は、12世紀の初めにつくられ、
以来その時々の王によって強化が図られてきたものの、17世紀にムガル帝国からの侵攻を受け、
廃墟と化してしまったということです。
入口から頂上までは傾斜がきつい場所もあり、歩いて30-40分近くかかりますが、頂上からの眺めは
最高なので、ぜひがんばって登ってみてください。砦の壁は、万里の長城のようにも見えます。

昔はここで、ダイヤが採掘されていたそうで、エリザベス女王の冠にある一番大きなダイヤはここから採られたものという話もあります。そして小説&アニメ「小公女セーラ」のなかでセーラのお父さんがダイヤを採掘していた場所も、ここ「ゴルコンダ」です。
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◎ビルラテンプル(Birla Mandir)

フセイン・サガール湖のそば、市の中心部付近に位置する、総数2000トン以上の大理石でつくられた
美しい白亜の寺院。インドを代表する財閥の一つ、ビルラ財閥がつくったお寺です。
頂上まで登ると、ハイデラバード市内をほぼ一望できます。
寺院の中では写真やビデオ撮影は禁止のため、入口で荷物を預けます。
寺院に入るときは、靴&靴下をぬぎ、裸足ではいることとなります。
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◎チャルミナール

旧市街の中心地にそびえるハイデラバードのシンボル的存在。
「チャール・ミナール」は「4つの尖塔」という意味。
1591年建造。
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◎メッカ・マスジット

チャルミナール横に位置する1617年から1694年にかけられて建てられた収容人数1万人を誇る
インドで2番目に大きいモスク。
礼拝時には広場がすべて信者で埋め尽くされます。
2007年5月、金曜礼拝中にここメッカ・マスジットで爆発がおこり、ムスリムの方たちが犠牲となりました。
現在は平穏ですが、旧市街観光はなるべく短時間にすることや、なるべく一人で行かないようにすることを
お勧めします。
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◎フセイン・サガール湖

新市街・旧市街の間に位置する人造湖。1578年、イブラヒム・クゥトゥブ・シャーによってつくられました。
湖の中心には石で作られた仏像(高さ17.5m 重さ350t)があります。
仏像設置時、なんと湖にあやまって落としてしまい、一時期ずっと沈んでしまっていたそうです。
引き上げに関しては、なぜか日本からもオファーがあったとかなかったとか。最終的にはゴアのサルベージ会社によって引き上げられ無事設置されました。
奉納時には、ダライ・ラマ法王がいらっしゃったそうです。

南インドでは、毎年8月か9月にGanesh Chaturthiという、象の顔をした神様・ガネーシャを崇めるお祭りがあります(11日間)。Ganesh Chaturthiのハイライトはガネーシャ像を海や川に流すGanesh-Visarjan と呼ばれる祭事です。
ここハイデラバードでは海に流すかわりに、このフセイン・サガール湖にたくさんのガネーシャを沈めます。
最終日が近づくにつれ、ガネーシャとともに湖に向かう人で道路が非常に混雑し、湖近辺に近づけないほどとなります。一部地域では、交通規制がおこなわれることもありますので、ご注意ください。
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◎チョウマハラ宮殿
◎サラール・ジャング博物館
◎ハイテクシティーのIT企業群ビル
◎イクリサット(ICRISAT・国際半乾燥熱帯作物研究所)
◎モスク群
◎ハイデラバード各地に点在する巨大な岩石群
◎ラモジ・フィルムシティー
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ゴルコンダフォート

ハイデラバードの岩